こんにちは、あとりです♥️
京都、東山、『香雪院』に行ってきました。(26年1月27日)


『香雪院』はバス停東山七条から徒歩約9分です。

『香雪院(こうせついん)』は寛保年間(1741~1743)に「妙法院」の鬼門(北東)にお堂を建て聖天像を祀ったのがはじまりです。
聖天像は慈覚大師円仁が中国の唐から持ち帰った双身聖天
像(歓喜天)と伝えられています。
明治10年(1877年)ごろ、「妙法院」塔頭の尼寺として再建されました。

山門前に「東山聖天尊」の石碑がありました。

【山門】

【鎮守社】
山門をくぐりすぐ右手にありました。

【石仏群】



【庫裡】
山門からまっすぐ進むと庫裡があり、こちらで御朱印をいただけるようです。
(今回はいただいていません)

【中門】
山門をくぐり左へ進むと中門があり、庭園に続いていました。
「ご自由にお参りください」の看板があり、これを見て行ってみました。

【手水舎】


手水鉢にカラフルなアヒルと、ガラスの石が❗

【象の像】
象は歓喜天の象徴です。

【石鳥居】
石鳥居の先に庭園がありました。

石鳥居を振り返っています。



【歓喜稲荷社】
藤棚と鐘楼の間にありました。





【鐘楼】
鐘楼の龍の彫刻が見ごたえがありました❗
鐘楼の周りをぐるぐるまわって眺めました🤣🤣


【弁天堂】

美しい花天井が❗
また、弁財十五童子の説明書きの看板がありました。



【書院と七重塔】
書院前の庭園です。
冬の庭園でしたが、丁寧に手入れをされていて、清々しく、美しかったです。
他の季節もぜひ見てみたい。

【鎮守社】

左が弁天堂、写真右奥が本堂、右手に書院と庭園があります。


【本堂】
本堂(歓喜天堂)にはご本尊・双身聖天像(秘仏)が祀られています。
聖天(歓喜天)の原型はインド神話の象を神格したガネーシャ神で、双身聖天像とは象頭人身の男天と女天が相抱擁した姿の像で、夫婦円満、安産、子授け、恋愛成就、また、除災除厄などの御利益があるといわれています。
『香雪院』はたまたま通りかかり、山門が開いていて、中門前に「ご自由にお参りください」と書いてあったため、拝観させていただきました。
山門は小さく目立ちませんが、中門をくぐった先の書院前の庭園は思っていたよりも広く、手入れが行き届いていて、冬枯れの庭園でもハッとするほど清々しく美しかったです。
『香雪院』という名前も美しい❗
また、手水舎の写真映えするキラキラ、鐘楼の龍の彫刻、弁天堂の花天井など、一つ一つ見ごたえがありました。
東山なのにほぼ貸切状態で、じっくり、ゆっくり拝観できたのもよかったです。
たまたま、はじめて訪れたのですが、また、違う季節に訪れてみたいですね。
友達にもおすすめしたいステキなお寺でした。
「京都散策」はこういう出会いがあって、楽しい❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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