こんにちは、あとりです♥️
京都、東山、『豊国廟』に行ってきました。(26年1月27日)


『豊国廟(びょう)』は、バス停東山七条から徒歩約22分です。
「智積院」の北側にある「女坂」を東へのぼって行きます。

【「豊国廟」鳥居】


石段をのぼって行くか、右に車道がありました。
私は車道を歩きました。


【手水舎】

梅の花が咲いていました。(うまく写真撮れず🤣🤣)

参道左にあった建物。

【左→授与所(登拝受付)、右→拝殿】

26年1月1日から登拝料が200円に変更されていました。

【登拝券】

【御朱印】
こちらで御朱印もいただけました。

【国松公御墳墓(ごふんぼ)】
豊臣国松のお墓が、拝殿手前の左手側にありました。
豊臣国松は豊臣秀頼の庶子(正室ではない女性の子ども)で、豊臣家一族における最後の直系男子でした。
大坂夏の陣の後、京都で享年8歳で斬首されました。

【拝殿】
『豊国廟』は、慶長3年(1598年)に伏見城で亡くなった豊臣秀吉の墓所です。
遺言により、この地、阿弥陀ケ峰に葬られ、豊国大明神として秀吉を祀る豊国社が山のふもとに創建されました。
豊臣家滅亡の後、徳川家康の指示で豊国社・廟ともに廃れました。
明治天皇の指示で、明治13年(1880年)に方広寺大仏殿跡地に「豊国神社」を再建しました。
現在の『豊国廟』は、明治31年(1898年)、豊国会によって全国からの募金で造営されました。

拝殿から先は登拝料が必要です。

石段が489段あります。

拝殿を振り返っています。


唐門前には開けた広場がありました。

【唐門】
唐門の向こうに石段が見えている~❗

まだまだのぼるぜぃ。

見えてきました。


山頂に、石塔が❗
豊臣秀吉のお墓です❗
石塔は高さ10m、「大徳寺」の塔頭寺院「総見院」にある織田信長の墓を参考に伊東忠太が設計しました。

【石塔】


【清水寺】

こんなに高い場所までのぼってきたんだ。
山頂には石塔しかありません。

帰りです。
唐門を見ています。
唐門から山頂まで、急な石段が続いているためのぼるのも、降りるのも気をつけてください。

【唐門】

【拝殿】
『豊国廟』にはずっと行きたいと思っていました。
夏場より、今の寒い時期の方が石段をのぼるのは楽だと思い「方広寺」の「京の冬の旅」拝観の後に行ってきました。
「すごい石段やで」、「覚悟していかないとあかんで」と周りに言われていたので、「石段しんどい、しんどい」と私の中でハードルがスッゴクあがっていて、実際のぼってみると思っていたよりそこまでしんどくはありませんでした🤣🤣
自己暗示にかかっていて、よかった🤣🤣
次の日も筋肉痛にならなかったので、よかった。
ずっと行きたかった場所に行けたので、感動しました❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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