こんにちは、あとりです♥️
京都、『京の節分巡りツアー』に参加しました。「聖徳寺」(26年2月3日)

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前回からの続きです。
こちらは寺本雅貴さん、通称「才蔵さん」のツアーの説明や「椰(なぎ)神社・隼(はやぶさ)神社」、「壬生寺」などをまわっています。
ご一緒にご覧ください⤵️
【京都】『京の節分巡りツアー』「椰神社・隼神社」「壬生寺」 - あとりのやっぱり○○が好き❤
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ここから「聖徳寺」です。
「壬生寺」から歩いて行き、12時ごろ到着しました。



【山門】
「聖徳寺」は通常非公開の浄土院寺院で、書置きの定番御朱印は毎日授与しています。
節分、4月4、5日、7月4、5日、10月(26年未定)に特別公開されます。

【山門】
「聖徳寺」は、聖徳太子(574~622年)の京都での居処であり、「六角堂」、太秦「広隆寺」建立のための材木の集積所であったと伝わっています。
元和8年(1622年)、貞安上人に再興されました。
才蔵さんがインスタグラムで特別公開を見つけたと教えてくれて、はじめて行ってきました。

【庚申堂】
山門向かって左横の庚申堂です。
古くは庚申寺とも呼ばれていました。


年に一度、節分の日に青面金剛像が御開帳されます。
お堂内は写真撮影禁止でした。
青色が鮮やかな、存在感のあるどっしりとした像でした。
一年にこの日しか拝観出来ない像に出会えて、感動しました。


節分の花手水❗

山門をくぐりました。

【聖徳太子御旧跡の石碑】
山門をくぐり、左手に「聖徳太子御旧跡」の石碑があります。


【本堂】


カラフルな「くくり猿」が飾ってありました。
猿は青面金剛様のお使いです。
「くくり猿」は手足を縛られた猿の姿を模したもので、常に動き回る猿を動かないよう縛るように、欲に心を動かされないようにと戒める意味があります。

切り絵?
聖徳太子と「見ざる聞かざる言わざる」がかわいい❗
「正徳寺」の文字も「見ざる聞かざる言わざる」になっています❗



【本堂】
本堂にはご本尊・阿弥陀如来立像、聖徳太子像が祀られています。
聖徳太子像はよく見る童子のお姿ではなく壮年のお姿のため、聖徳太子像といわれなくては分からないかも。
本堂内陣の花天井や天女の彫刻など、じっくり堪能させていただきました♥️
御朱印は本堂内で書かれていました。書置きは山門前でも授与していました。
また、写経も行われていました。

節分限定御朱印です。

墓所のお地蔵様です。
「聖徳寺」は名前も知らないお寺でしたが、はじめて参拝し、本堂内も美しく、またぜひ訪れたいと思っています。
「聖徳寺」を12時25分ごろ出て、バスに乗り「八坂神社」へ向かいました。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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