こんにちは、あとりです♥️
京都、『京の節分めぐりツアー』に行ってきました。(26年2月3日)





(寺本雅貴さん、通称「才蔵さん」のFacebookのイベントから抜粋)
京の節分めぐりツアー
26年2月3日
参加費 2000円
寺本雅貴「才蔵さん」の京都散策ツアー「京の節分巡りツアー」に参加しました。

今回の参加者は男性2名、女性、私を含めて4名でした。
改札口の上の鬼の人形が、ブーラブラ❗
節分気分があがります⤴️⤴️

嵐電四条大宮駅から徒歩で「椰(なぎ)神社・隼(はやぶさ)神社」、「壬生寺」へ。

【「椰神社・隼神社」北鳥居】
「椰神社・隼神社」到着です。嵐電四条大宮駅から徒歩約5分です。





左が「椰神社」、右が「隼神社」の社殿で、並んで建っています。

社殿と社殿の間にご神木「椰の木」があります。
椰の木は葉が切れにくく、丈夫なことから「縁が切れにくい」縁起のよい木とされ、良縁の御利益があると伝わっています。

枝には、授与品の丸い木の玉が奉納されていました。
コロンとしてかわいい。

【授与所前】

限定御朱印をいただきました。

【御神楽】

2月2、3日限定で、「大開運特別神剱鉾(みつるぎのほこ)」が授与されます。


左「神剱鉾」、中「大開運特別神剱鉾」、右「福稲穂」
(撮影の承諾を得ています)

それほど広くない境内ですが、たくさんの人でにぎわっていました。

【稲荷社】

【東鳥居】
「椰神社・隼神社」から「壬生寺」へ向かいました。
「壬生寺」には徒歩すぐ、道路に出店が出ていました。

【幸福堂】
焼きたての金つばを買い求める人で行列が出来ていました。


【八木邸】

「壬生寺」に11時25分ごろ、到着しました。

【中院】



【厄除けほうらく】
素焼きのほうらくに家族の名前、年齢、性別、願い事などを書き奉納します。
壬生狂言「炮烙割(ほうらくわり)」の演目で、奉納されたほうらくがことごとく割られます。
ほうらくを奉納した人は、その年の災厄を免れ、福徳を得るという信仰があります。
11時30分から50分まで20分間、自由行動でした。



【本堂】
すごい人です❗

【授与所】

【左→千体仏塔、右→本堂】

【寺務所】

御朱印をいただきます。




【念仏堂】
壬生狂言「節分」が2月2、3日の17時から20時まで4回、念仏堂で上演されます。

【左→水掛け地蔵、右→弁財天】

【弁天堂】

秘仏弁財天が御開帳されていました。
衣の色も残っていて、小さいけれど繊細な飾りをつけた、美しい弁財天でした。

水掛け地蔵、弁天堂の裏にある池です。

【一夜天神社】
11時50分集合し、55分ごろ「壬生寺」を出ました。


【旧前川邸】
新撰組ゆかりの旧前川邸。

かわいらしい虎の乗ったお地蔵様のお堂を発見❗
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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