こんにちは、あとりです♥️
京都、『貴船神社』に行って来ました。(26年1月6日)


『貴船神社』は、叡山電鉄貴船口駅からバスに乗り、バス停貴船から徒歩約5分です。

【「鞍馬寺」西門】

水の神様への感謝のしるしとして門松を立てるそうです。


【『貴船神社』ニノ鳥居】
『貴船神社』は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)(神武天皇の皇母)が浪速の津(現在の大阪湾)に出現し、水源を求めて黄船(きふね)に乗り貴船川をさかのぼり、この地に祠を建てたのがはじまりです。
『貴船神社』では、「本宮」、次に一番奥にある「奥社」を参拝し、最後に結びとして「本宮」と「奥社」の中間にある「結社(中宮)」を参拝する、「三社詣」と呼ばれる参拝方法が正式といわれています。
ここから「本宮」です⤵️

鳥居をくぐり、石段をのぼります。
この石段はフォトスポットとして有名で、人が絶えることがなかなかないのですが、寒い時期の平日だったので、奇跡の写真が撮れました❗❗
雪が積もると積雪日限定ライトアップが行われます。

門をくぐり境内へ。


【石庭】
門をくぐり左へ180度曲がると石庭があります。
重森三玲作の庭園です。
それほど広くはなく、見落としがちですが、苔むした手水鉢が美しく、お気に入りの場所❗



【手水舎】
清らかな水の流れを感じる手水舎❗

『貴船神社』は絵馬発祥の地といわれています。
古くから水の供給を司る神様として崇められ、雨乞い(あまごい)祈願時は生きた白馬を、雨やみ祈願時は黒馬か赤馬を奉納していました。
のちに馬の絵を板に描き奉納するようになり、これが絵馬となりました。


【拝殿】
水の供給を司る神様、ご祭神・高龗神が祀られています。

ご本殿向かいにあります。
清水が湧き出てくる神秘さを感じます。
「本宮」を出て、貴船川沿いを上流へ歩いています。


川沿いはフォトスポットになっていました。
ここから「結社」です⤵️
(間違えて「結社」から参拝してしまったよ🤣🤣)



「結社」のご祭神は磐長姫尊(いわながひめのみこと)で、良縁、縁結びの社として有名です。

【和泉式部歌碑】
平安時代の歌人・和泉式部が夫との愛を取り戻そうと訪れ、祈願すると再び夫婦仲がよくなったと伝えられています。

【御神木】
若い女性が多く参拝していました。
私たちの前で、社殿前でお願い事をしていた女性も長い間拝んでいました。
「奥宮」へ向かいました⤵️

【思ひ川】


【「奥宮」楼門】


【拝殿】
楼門をくぐり、「奥宮」境内に入りました。
ご祭神は「本宮」と同じく高龗神です。
玉依姫命が乗った黄船は「奥宮」のこの地に流れ着いたと伝えられ、かつて『貴船神社』の社殿はここにありました。
天喜3年(1055年)、貴船川の氾濫で流出し、現在の「本宮」の地に移転しました。
大きな穴「龍穴(りゅうけつ)」の上に社殿を建てたといい、誰も見ることが許されていない神聖なものだそうです。
『貴船神社』「奥宮」の龍穴は日本三大龍穴の一つです。
『貴船神社』の中で「奥宮」は一番のパワースポットといわれています。

【船形石】
玉依姫命が乗った黄船を石で包み隠したと伝えられ、「奥宮」本殿向かって左横にあります。
叡山電鉄出町柳駅では青空だったのに『貴船神社』に到着すると、雨がしぐれていました。
「本宮」から少し離れた「奥宮」は足を運んでいる人も少なく、静寂に包まれ、くすぶるような景色はとても神秘的でした。
「本宮」から「奥宮」まで片道10分ほど歩きます。
また、車の交通が多い、狭い道路を歩くため、注意して歩くことをおすすめします。
26年午年、絵馬発祥の地『貴船神社』へ、初詣をかねて行ってきました。
『貴船神社』の境内や貴船川沿いを歩いているだけで、清々しい気持ちになりました。
雨が降っているのに、全然嫌な気持ちではなかった。
また、川の中の門松もはじめて見ることができました。
次はいつ、『貴船神社』に行けるかなあ?
楽しみ。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり