こんにちは、あとりです♥️
京都、『鞍馬寺』に行ってきました。(25年1月6日)




叡山電鉄の出町柳駅ー鞍馬駅間を走る新型展望列車「舞」に乗車しました❗
叡山電鉄100周年記念事業の一環でデビューした28年ぶりの新型展望列車で、25年12月1日に運行がはじまりました。

車体には、和装にちなんだ草花の模様がちりばめられています。
また、車内の内装もかんざしや帯などをイメージしたデザインになっています。
デビューしたばかりの「舞」に乗車する事ができました❗車内の写真も撮ればよかったぁ😭😭



【鞍馬駅】
鞍馬駅に到着すると、出町柳駅では青空だったのに、雨がポツポツと降っていました。

【鞍馬駅前天狗像】
少年期の源義経(牛若丸)が、この地で天狗と修行をしたという伝説が残っています。


鞍馬駅から徒歩すぐのところにある和菓子店「多聞堂(たもんどう)」に寄り道です。
牛若丸にちなんだ名物「牛若餅」をいただきました。
やわらかい餅でこしあんを包んでいて、「牛若餅」という焼き印が。
とちの実入りで、1個150円でした。
手で待つと形が変わるくらい餅がやわらかく、あんこもホッとする甘さ。
これから『鞍馬寺』参道を歩いて登るため、エネルギーをチャージしました。

『鞍馬寺』は、宝亀元年(770年)、鑑禎(がんちょう)(鑑真の弟子)が毘沙門天を祀り、延暦15年(796年)に藤原伊勢人(ふじわらのいせんど)が伽藍を整え、千手観世音を祀りました。


【仁王門(山門)】
仁王門で入山受付を済ませ、ケーブルを使わず、九十九折参道を歩いて登りました。



【魔王の瀧】

【鬼一法眼社】
牛若丸に兵法を授けたと伝わる一条堀川の陰陽師・鬼一法眼が祀られています。
補修工事か終わり、きれいになっていました。
ここから「由岐神社」です⤵️


【拝殿】

【御神木】

【ご本殿】
「由岐神社」の例祭は「鞍馬の火祭」(毎年10月22日)として有名です。
「由岐神社」のご本殿も補修工事が終わっていました。

【双福苑】
こちらも工事が終わり、きれいになっていました。

【中門】

【巽の弁財天】


【手水舎】
手水舎奥にある転法輪堂へ行きました。
転法輪堂には木造阿弥陀如来坐像が祀られています。
腰をかがめてハイハイをしながらお堂の奥に進むと、阿弥陀如来像をすぐそばで拝観する事ができました。
今回はじめて近寄れることに気づいたため、立派な阿弥陀如来像を間近で拝観し、感動しました❗

【寝殿】

【本殿金堂】
参道では雨がしぐれていたのに、本堂金堂前に到着すると、なんと青空❗❗


【金剛床】
金剛床に立ち、万歳をするように両手を空、宇宙に向けて上げ、目を閉じると身体のどこかがピリピリとして宇宙のエネルギーである尊天の波動を感じる。
、、、らしい。
いつも感じないんだけど🤣🤣
なんで~⁉️
本殿には宇宙のエネルギーである、三身一体尊天、千手観世音菩薩、毘沙門天、護法魔王尊が祀られています。
また、本殿地下は宝殿で、信徒の清浄髪が祀られています。
この地下の宝殿、おすすめです❗
それほど広くはないのですが、暗くて、一人で行くには怖いくらい、神秘的。
私は金剛床よりこちらの方がエネルギーを感じます。

雪が残っていました。

【狛寅】
寅は毘沙門天のお使いです。


こちらもパワーストーンだそうです。

閼伽井護法善神社の天井の彫刻の龍が好き❗
これも私のおすすめ。

【本坊】

石段を登り宝物殿まで行ったのですが、この日は宝物殿はお休みで、国宝・毘沙門天三尊像など拝観できませんでした。
宝物殿まで行って、本殿に戻ってくるまで雨が降っていたのに、本殿前に戻ってくると、また、青空❗
不思議❗
『鞍馬寺』からの帰りも、叡山電鉄鞍馬駅まで歩いて参道を降りました。
その間も雨がパラパラ降っていました。
なぜか本殿金堂、金剛床前だけ青空でした。
不思議な体験でした❗
『鞍馬寺』、大好き❗
宇宙エネルギーなんて、大好物ではないですかぁ🤣🤣
今回不思議な体験をして、ますます『鞍馬寺』が好きになりました。
雨が降っていたため「貴船神社」まで山道を歩いて行くのをやめたのですが、次回は歩きたいと思っています。
誘ってくれた友達に感謝です❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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