こんにちは、あとりです♥️
京都、『法住寺』「義士会法要」に行ってきました。(25年12月14日)


『法住寺(ほうじゅうじ)』は、京阪七条駅から徒歩約10分です。
「三十三間堂」の東隣りに位置しています。


【竜宮門】




【山門】
応保元年(1161年)、後白河上皇がこの地に院の御所「法住寺殿」を造営しました。
後白河上皇は、新日吉社(いまひえしゃ)と新熊野社(いまくまのしゃ)(現在の新日吉(いまひえ)神宮、新熊野(いまくまの)神社)を創建しました。
また、蓮華王院(三十三間堂)を殿内のお堂として建立しました。
寿永2年(1183年)、木曽義仲がが院御所を襲撃し(法住寺合戦)、院御所としての機能は終わりました。


義士会法要
25年12月14日 10時30分~
法要、住職法話、献茶式
討ち入りそば、お茶席




(『法住寺』公式ホームページから抜粋)

【大玄関】
「義士会法要」に参加するため、『法住寺』に10時すぎに到着しました。



【本堂】
法住寺合戦で法皇の身代りになったと伝えられ「身代り不動明王」と呼ばれています。
「忠臣蔵」で知られる赤穂義士の大石内蔵助良雄が「身代り不動明王」に大願成就を祈願し、元禄15年(1703年)12月14日に討ち入りが行われました。
大石内蔵助はじめ四十七士義士木像が安置され、毎年12月14日に「義士会法要」が行われます。

【本堂】
10時過ぎに到着し、本堂に入りました。
本堂内のご本尊前の畳の座敷に座りました。
座敷はそれほど広くないため、法要のはじまる10時30分直前に到着すると座敷には座れないと思います。
本堂の扉は法要の間、開いたままだったため寒かったです。
足元など冷えるため重ねばきのくつ下など防寒着持参をおすすめします。
10時30分から住職さんによる法要、法話がありました。
はじめて『法住寺』の住職さんの法話を聞きましたが、お話の上手な元気がもらえるような方で、また機会があったら法話を聞きたいなぁと思いました。
その後、祇園東芸妓・富津兪(とみつゆ)さんのお手前による
献茶式がありました。
この献茶式は、ご本尊向かって左前辺りに座るとよく見えます。
「義士会法要」は11時30分少し前に終了しました。



「義士会法要」特別御朱印をいただきました。
他にも特別御朱印や季節の御朱印があり、悩むぐらい種類がありました。
歴史も歴史上の人物もあまりくわしくなく、「忠臣蔵」も大石内蔵助もあまり知らないのですが、この日京都散策友達と出かける約束をしていて「1年のうち、この日しかしていない法要なので『法住寺』に行ってみようか」となりました。
『法住寺』には何度か行ったことはありましたが、「義士会法要」ははじめて。
熱心に法要や法話を聞いている人たちや、討ち入りそばでもてなしている檀家の方々に感動しました。
また『法住寺』にはふらりと行きたいと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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