こんにちは、あとりです♥️
京都、三条、『檀王法林寺』に行ってきました。(25年12月6日)


『檀王法林寺(だんのうほうりんじ)』は、京阪三条駅から徒歩すぐです。


【山門】
慶長16年(1611年)、袋中(たいちゅう)が「法林寺」を開きました。
袋中の後を継いだ團王(だんのう)が庶民から慕われ、「だんのうさん」と愛称で呼ばれるようになりました。

山門をくぐると、いちょうの並木が美しい❗
バス停でバスを待っていた人たちも写真を撮っていました。


山門と仁王門の間にあった鹿(?)の石像。

【左→仁王門、右→本堂】


【仁王門】


【本堂】

【庫裡】

道会喜びの集い、主夜神法要
25年12月6日 10時~

『檀王法林寺』に到着したのは12時5分過ぎだったので、すでに法要は終わっていました。
本堂内は公開されていたので、こちらから建物内に入りました。
法要は終わっていましたが、ご本尊や主夜神を拝観する人、御朱印や授与品をいただく人と、多くの人でにぎわっていました。
本堂内は写真撮影禁止でした。
ご本尊は阿弥陀如来立像です。
また、袋中の航海を守護したと伝わる、夜を司る「主夜神(しゅやじん)」も祀られています。
火災や盗難除け、旅の道中の安全祈願の御利益があるとされています。
主夜神像は毎年12月第一土曜、「主夜神法要」の日に特別公開されます。

右まねきの黒猫は、主夜神のお使いであり、神通力を持っていて、この招き猫を持つと幸運が訪れると江戸時代より信じられていました。
日本最古の招き猫と伝わっています。
黒招き猫は、江戸時代後期とされる古作の像を復刻したもので、大、中、小とありました。
顔のかわいい中をいただきました❗
また、お財布に入れる小さな招き猫の授与品もありました。
12月は特別御朱印がいただけます。
建物から出ました⤵️

【龍神堂】
本堂から西へ進むと、龍頭神堂の小さなお堂があります。

【川端門】

川端門から境内を見ています。
『檀王法林寺』は、通常は本堂内に入るには問い合わせが必要なため、京阪三条駅から徒歩すぐですが、あまり知られていないお寺です。
でも、猫好きにはたまらないお寺で、「日本最古の招き猫」黒招き猫をいただきに、行ってきました。
以前からずっと気になっていたので、お迎えさせていただきました🤣🤣
黒招き猫はリビングに飾っています♥️
また、機会があったら法要にも参加したいと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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