こんにちは、あとりです♥️
京都、『旧三井家下鴨別邸』に行ってきました。(25年12月6日)


『旧三井家下鴨別邸』は、京阪出町柳駅から徒歩約5分です。
「下鴨神社」の南に位置しています。

【「下鴨神社」一の鳥居】
「下鴨神社」一の鳥居前、写真で人が集まっているところが、『旧三井家下鴨別邸』敷地出入口です。



秋の特別公開 主屋2階、3階望楼
入館料 1100円
この3階望楼を見学したことがなかったため、朝一、9時20分ごろに狙って行きました。


門から敷地に入りました。
『旧三井家下鴨別邸』は、明治に下鴨に移転した豪商・三井家の先祖を祀る顕名霊社(あきなれいしゃ)を参拝する際の休憩所として建てられました。
もと木屋町通り三条上ルにあった三井家の木屋別邸(明治13年(1880年)建築)を、大正14年(1925年)に移築したものです。
下鴨別邸として竣工してから、2025年で100周年を迎えました。


大正時代に増築された玄関棟から建物内に入り、入館受付(入館料1000円)をすませました。
主屋1階座敷から庭園を見ています⤵️




天気もよくて、紅葉が美しい❗

大正ガラス越しに庭園を眺められます。




写真左の建物は「茶室」です。
三井家の主屋を移築する以前から当地に所在していて、慶応4年(1868年)ごろに建てられたものといわれています。
茶室と2階は通常非公開で、貸室(有料)となっています。

移動しました⤵️

【水屋】
2階へ行きました⤵️





【茶室】


移動しました⤵️

【中3階】
3階望楼へのぼる階段の途中にある、中3階の部屋です。
天井が低く、狭い部屋でした。
主人の書斎として使用されていたそうです。


3階望楼へのぼる階段は狭く、急で、ロープを持ちながら上がり下りしました。

3階望楼は狭く、人数制限されていて、時間で区切られていました。
私は9時45分からの回で、3人でした。
人の少ない時間帯で、ゆっくり風景の写真も撮れてラッキーでした♥️
ガイドの方が説明してくれます。

比叡山が見えました。
五山送り火の「大」も見えました。




窓の外に雨戸が設置されていて、引っ張り上げます。


思っていたよりも狭く、思っていたよりも高く、遠くの景色も見えました。

説明のパネルやチラシも用意されていました。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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