こんにちは、あとりです♥️
京都、宇治、『宇治市源氏物語ミュージアム』に行ってきました。(25年12月2日)






「源氏の小径」の紅葉が美しい❗






紫式部が書いた長編物語「源氏物語」五十四帖のうち、最後の十帖は宇治が主な舞台となり、光源氏の息子と孫、3人の姫を中心として話が進みます。
『源氏物語ミュージアム』は、「源氏物語」をテーマにした、平安時代の文化に親しめるミュージアムとして、平成10年(1998年)に開館しました。

【正面入口】
建物内に入りました。

【「響け!ユーフォニアム」のパネル】
エントランスフロアです。
館内は有料の展示ゾーン(入館受付向かって右側)と無料の情報ゾーン(受付左側)に建物が分かれていました。
今回、無料ゾーンにはカフェしかないと思っていたたため、行っていません。
無料ゾーンにはカフェの他に、ショップ、「源氏物語に親しむコーナー」、図書室がありました。
観覧料なしで利用できるため、次回行ってみたいと思っています。

観覧料を支払い、展示ゾーンに入りました。

映像展示室で「橋姫」を見ました。
恋に狂うという内容で、セリフも古文調だったため、小学生には難しいかも。
私もセリフがよく分からず、理解できない部分がありました。
「GENGI FANTASY ネコが光源氏に恋をした」も見ました。
こちらはアニメだったので、分かりやすく、親しみやすかったです。
平安時代の貴族の生活の様子も描かれていました。

【架け橋】
「宇治の間」です⤵️



「源氏物語」宇治十帖の名場面を実物大のセットで再現しています。
のぞいています🤣🤣
ここから「物語の間」です⤵️



「源氏香」を体験しました。
5つある箱の香りをかぎました。

5つの箱の香りをかぎ、同じ香りだと思うもの同士を横線でむすびます。
①と④、②と⑤が同じ香りだと思いました。
受付に答えがあり、見事、正解しました❗

【庭園】
ここから「平安の間」です⤵️





実物大の牛車や平安時代の装束や道具などが再現され、展示してありました。

【「六条院」の模型】
光源氏の邸宅である「六条院」の模型です。


また、のぞいてる❗🤣🤣
平安時代の垣間見が体験できました。



建物から出ました。



「源氏の小径」の紅葉が美しい❗
『源氏物語ミュージアム』に行ったことがなかったので、行ってみましたが、建物周辺の「源氏の小径」の紅葉がとても美しく、うれしい驚きでした。
「平等院」から少し離れていて、「平等院」から「宇治神社」、「宇治上神社」と散策しながら行きました。
道中の紅葉も美しく、宇治の奥まった場所にあるため、観光客も少なく、ゆっくり紅葉を堪能できました❗
隠れた紅葉の名所を発見でき、感動❗
『源氏物語ミュージアム』は、映像や、牛車など華やかな展示も多く、「源氏物語」をそれほど知らなくても十分楽しめました。
私は「源氏香」体験が面白かったです。
箱の中の匂いをかぎ、「この香りはこんなイメージだなぁ」と考えながら、香りと向き合いました。
普段、日常生活の中で香りに神経を研ぎ澄ますことはなく、新鮮な体験でした。
また、匂いに対して敏感な家族がいて、私は鈍感だと思っていたので、答えがあっていてびっくり❗
平安時代の遊びなど体験できたら楽しいだろうなぁと思いました。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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