こんにちは、あとりです♥️
京都、宇治、『興聖寺』に行ってきました。(25年12月2日)

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前回からの続きです。
前回は『興聖寺』石門、琴坂、山門、開山堂と境内をめぐっています。
紅葉の写真をたくさん載せていますので、ご一緒にご覧ください⤵️
【京都】宇治、『興聖寺』 紅葉 - あとりのやっぱり○○が好き❤
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【左→庫裡、右→鐘楼】
庫裡前に戻ってきました。

【庫裡】
こちらから建物内に入り、拝観志納料(500円)を納めました。
御朱印もいただきました。

【御朱印】

【開梛(かいぱん)】
年期のはいった開梛❗


庫裡玄関です。

ここから法堂前庭園を庫裡から撮影しました⤵️

【法堂】

【僧堂】

紅葉右奥に薬医門が見えています。
大書院に移動し、大書院から庭園を撮影しています⤵️




大書院東の庭園です。
たくさんの人が大書院の座敷に座って庭園を眺めていました。
美しい❗
一人占めの時間もあり、贅沢気分を味わえました🤣🤣



【大書院】
大書院西の庭園です⤵️

斜面に、祠堂殿(左)、天竺殿(右)が見えました。

【法堂】


法堂に移動しました⤵️


法堂には道元禅師作と伝わるご本殿・釈迦牟尼仏が祀られています。


【薬医門】


【僧堂】
法堂から見た庭園です。

【血天井】
鳥居元忠らが自刃した伏見城の遺構を用いて建立されたため、法堂天井には手形や足形が残る「血天井」があります。


移動しました。

【開山堂】

開山堂の向こうに墓所が見えました。

天竺殿へ向かっています。
天竺殿には中興開基の淀藩主・永井尚政ら一族4体などが祀られています。
写真右側は、祠堂殿でした。
祠堂殿は聖観音菩薩立像が祀られています。
扉が閉まっていますので、扉を開けて入りました。

【右→開山堂】

【開山堂(老梅庵)】
道元禅師を祀っています。
道元禅師が梅の花を好んだことから「老梅庵」と名づけられました。

【天竺殿】

【開山堂】
僧堂へ行きました⤵️


【僧堂】
僧堂は修業僧が座禅をするほか、寝起き、食事など生活の基本となる場所です。

【三面大黒天】
僧堂に祀られていた三面大黒天です。
大黒天、毘沙門天、弁財天の3つの顔を持つ神様です。


【法堂】

【鐘楼、山門、秋葉堂】
建物から出ました。

【茶筅(ちゃせん)塚】
山門を出て、右側にありました。
『興聖寺』には、はじめて行ってきました。
琴坂の紅葉のトンネルが素晴らしかった❗
また、大書院の池のある庭園も美しかったです。
建物の並びも少し複雑で、ブログ用の写真を選びながら「この建物は天竺殿?開山堂?」と頭の中で整理するのも楽しかった🤣🤣
こういうの燃えちゃう人なので🤣🤣
紅葉の時期でも、平日だったこともあり、それほど混んではなく、ゆっくり庭園を眺めたり、写真を撮ったり楽しみました。
また、ぜひ青もみじの時期にも訪れたいなぁ❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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