こんにちは、あとりです♥️
京都、宇治、『興聖寺』に行ってきました。(25年12月2日)


『興聖寺(こうしょうじ)』は、京阪宇治駅から徒歩約20分です。



【石門】

石門向かって右に、「曹洞宗高祖道元禅師初開之碑」がありました。
天福元年(1233年)、道元(どうげん)禅師が伏見の深草に道場を創建したのが『興聖寺』のはじまりです。
慶安元年(1648年)、淀城主の永井尚政が菩提寺として、この地に再興しました。






石門向かって左横に庭園がありました。
小さな庭園でしたが、紅葉が美しく、感動❗❗
石門をくぐりました⤵️


【琴坂】
美しい❗
石門から山門までの参道を「琴坂」といいます。
水のせせらぎが琴のように聞こえたことから「琴坂」と名づけられました。


「琴坂」の途中、右側に広場があり、たくさんの人が紅葉を撮影していました。
宇治川も見えました。
琴坂に戻りました⤵️



【琴坂】
「琴坂」をのぼり、振り返っています。
青もみじ、紅葉の名所として有名です。



【山門】
山門をくぐり、振り返っています。
「琴坂」の紅葉が見えました。

【鐘楼】
山門入って右手に鐘楼。


【薬医門】
山門正面に薬医門。

【薬医門】
薬医門をくぐると法堂(本堂)がありました。

【法堂】
庭園を通り抜け、法堂前まで行け、拝観志納料なしでお参りできました。

【左→秋葉堂、右→衆寮】
薬医門向かって左へ行きました⤵️

【手水舎】

【不動明王】

【秋葉堂】


【衆寮】

【経蔵】


経蔵前に「茶ノ木育成場」がありました。
この地は宇治七名園の一つ「朝日茶園」でした。
「琴坂」両脇に自生していた茶ノ木を挿し木して育成しています。



【墓所】

【左→開山堂、右→法堂】

【開山堂】

開山堂前の庭園です。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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