こんにちは、あとりです♥️
京都、大山崎町、『離宮八幡宮』に行ってきました。(25年11月29日)




【東門】
貞観元年(859年)、清和天皇が夢のお告げを受け、国家安泰のために九州の宇佐八幡宮の八幡神を勧請し、創建しました。
後に淀川対岸の男山(現在の「石清水八幡宮」)にも八幡神を勧請しました。
この地が嵯峨天皇の離宮の跡地であったことから『離宮八幡宮』と呼ばれました。


東門を入った先の紅葉が美しい❗
来年(25年)の干支、馬と紅葉の写真が撮れました❗
近所の家族らしき方が紅葉と子どもを撮影していました。

【油祖像】
『離宮八幡宮』の神官が荏胡麻(えごま)の種から搾油をする道具(長木)を発明したと伝えられ、日本の製油の発祥地となりました。
後に「油座」の本所となり、油の専売特許を持ち大いに栄えました。
現在も油の神様として親しまれています。


【手水所】



【中門】


【ご本殿】

【若宮社】
ご本殿向かって左にありました。


ご本殿向かって左側の広場です。

惣門周辺の紅葉もきれいでした。


【惣門】
『離宮八幡宮』は、JR山崎駅、阪急大山崎駅からも徒歩すぐで、また、えごまに関するイベントなどが行われる地域に親しまれた神社です。
紅葉が見れるかなぁ?とフラリと寄ってみたのですが、神馬像や、惣門周辺の紅葉が美しかった❗
いつか毎年4月に行われる「日使頭祭(ひのとさい)」に行ってみたいと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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