こんにちは、あとりです♥️
滋賀県、大津市坂本、『西教寺』に行ってきました。(25年11月26日)

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前回からの続きです。
参道や、勅使門周辺などの真っ赤な紅葉の写真をたくさん、たくさん載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
【滋賀県】大津市坂本、『西教寺』の紅葉 - あとりのやっぱり○○が好き❤
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本堂前にきました。


【手水舎】




【観音堂】
いちょうの紅葉も美しい❗
一番きれいな時期に見れたんじゃないかなぁ❗

【納骨堂】


【本堂】

【鐘楼堂】

【正教蔵】

【大本坊玄関】
こちらから建物の中へ。




【大本坊庭園】
大本坊庭園は、桃山から江戸初期にかけて作庭された枯山水庭園です。
この庭園がとても美しく、たく写真を撮りました🤣🤣
枯山水庭園は固苦しく見えることが多いのですが、周りを縁取る紅葉が美しく、明るく華やかに見えました。


来年の午年の盆栽が、大本坊に展示してありました。

本堂へ行きました。
聖徳太子木像が特別公開されていました。
聖徳太子が618年に『西教寺』を創建したと伝えられています。


客殿に行きました。
別名「桃山御殿」とよばれ、豊臣秀吉の居城桃山城にあった旧殿を移築しました。ふすま絵は狩野永徳筆と伝えられています。
ふすま絵が豪華です❗



客殿西側は、小堀遠州作の琵琶湖を模した池泉鑑賞式庭園です。

「明智光秀公資料館」がありました。
明智光秀と『西教寺』の関係などくわしく解説していて、光秀公ゆかりの品が展示してあります。


【穴太衆 枯山水庭園】
表書院の庭園は、穴太衆(あのうしゅう)によって作庭されました。
穴太衆は、おもに安土桃山時代に活躍した石工の職人集団です。
彼らの石積み技法は、「穴太衆積み」と呼ばれ、自然石を巧みに積んだ頑丈で美しい石垣でした。

【阿弥陀二十五菩薩石仏】
(すみません、写真分かりづらいですが)
渡り廊下に「阿弥陀二十五菩薩石仏」か祀られています。


期間限定、「ブルーロック」と『西教寺』コラボの御朱印をいただきました。
建物から出ました。


正教蔵横のこちらのスロープを降りて行きました。



【通用門】

【勅使門】
帰りにも、通用門、勅使門辺りで、たくさん写真を撮りました🤣🤣
美しい~❗
『西教寺』、紅葉がスッゴクきれいでした❗
もみじのトンネルのような参道も、通用門、勅使門周辺も、大きないちょうも、どこもかしこも美しかった❗
こんなにきれいなのに、奇跡のように人が少ない❗
キラキラ輝くような紅葉をゆっくり楽しむことができました。
ブルーロックの御朱印もいただきけました、ブルーロック、知らないけど🤣🤣
また、青もみじの時期にのんびり行きたいなぁ。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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