こんにちは、あとりです♥️
京都、『龍谷ミュージアム』に行ってきました。(25年11月9日)


「西本願寺」から道路を挟んで東にあります。

仏教を中心とする文化財の収集、保存、活用を目指し、仏教思想・歴史・文化について理解を深める展覧会を開催しています。



11時10分ごろ、『龍谷ミュージアム』に到着すると「トラりん」が❗


「トラりん」、本名は虎形琳之丞。
「京都国立博物館」の公式キャラクターPR大使。
尾形光琳筆「竹虎図」から生まれて、今年(25年)で10年です。
持っているのはお友達の白い象。

手を繋いで、写真撮ってもらいました🤣🤣

後ろ姿もかわいい。




初「トラりん」❗
いつか「トラりん」に会ってみたいと思っていたけど、思いがけず、出会ってしまいました♥️
かわいくて、いっぱい写真を撮りました。

このイベントでした。
事前にチェックして「トラりん」に会いにきていた熱心なファンもいました。

近い、近い🤣🤣
ハグもさせてもらいました。


仏教と夢 ガンダーラから日本まで
25年9月20日~11月24日
入館料 1600円
仏教で夢が最初に説かれるのは仏母摩耶夫人(まやぶにん)(釈迦の生母)がみた釈迦誕生にまつわる「托胎霊夢(たくたいれいむ)」の物語です。
摩耶夫人は白く輝く象が胎内に入る夢をみて、釈迦を身ごもったといわれています。
また、高僧らは神や仏のお告げとして夢をみました。
仏像と夢をテーマにした展覧会です。
現代では、夢は不確かなもの、心の現れというイメージ。
仏教と夢という面白いテーマで、興味をもち、行ってきました。
仏教の中の夢は高尚なものとのつながり、予言、といった、高僧と聖なるものとの劇的なつながりを現しているように思います。
高僧だからこそ見る夢、という展示品が多かったです。
仏教はどこか遠くにあるものと思っていましたが、身近な夢と合わせていて、親近感がわくような展示でした。
展示されている数も多く、見ごたえがあり、面白かったです。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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