こんにちは、あとりです♥️
京都、『桜井屋』に行ってきました。(25年11月4日)


『桜井屋』は、バス停北野天満宮前から徒歩約5分です。

【北野天満宮、楼門】
「北野天満宮」楼門前の石段をのぼらず、右側(東)にある駐車場の東出口の向かいにお店がありました。


『桜井屋』は、初代桜井屋又兵衛が文政元年(1818年)ごろ、現在の「北野天満宮」文道会館のある場所に茶屋を開いたのがはじまりです。

【「北野天満宮」文道会館】
「北野天満宮」文道会館は、楼門向かって左手(西)にあります。
明治の頃に今の『桜井屋』のある場所まで曳(ひ)いて、店を移動させました。

【北野天満宮、太閤井戸】
『桜井屋』の名前の由来は、平安時代から「北野天満宮」のこの地は桜の名所であり、豊臣秀吉が大茶会を開いた太閤井戸のすぐそばに茶屋を開いたため『桜井屋』と名付けられたといわれています。


『桜井屋』は湯豆腐や、生ゆば、旬の京野菜を使った京料理のお店です。
また、本わらびを使用したわらびもちや、京都丹波大納言を使ったぜんざいなど、甘味も人気です。
「北野天満宮」参拝者の御休み所として、文政元年(1818年)ごろ、初代桜井屋又兵衛から代々続いています。

店内に入りました。

2階の部屋に通されました。



テーブルとテーブルの間が広くあいていて、「北野天満宮」や舞妓さんの絵なども飾ってあり、ゆったりくつろげる雰囲気でした。
窓から「北野天満宮」が見えました。




たき合わせ
出汁がしみていて、一つ一つの野菜のそれぞれの食感、味が楽しめます。

左オレンジ色の四角は、玉子を低温調理したもので、ねっとりなめらか。

八寸・ゆばお造り
とろとろのゆば、ゆば、大好き❗

西京味噌の焼き物
これ、感動するくらい美味しくて、この日1日、この焼き物の味を思い出して何度も反すうしていました🤣🤣
家では、なかなかふっくら美味しく焼けない、、、。
また、食べたいなぁ。

生麩と野菜の天ぷら
生麩の天ぷら、もっちりした食感で美味しい❗

汁物・ご飯・香の物
ちりめん山椒が乗っていました。
ちりめん山椒、美味しくて、お腹いっぱいなのにご飯をパクパク食べてしまった🤣🤣
どのお料理も京都らしく、お出汁がきいた上品な味で、一つ一つの素材の味、食感を楽しめました。

豆乳プリン
デザートも美味しい❗
わらびもちやぜんざいも食べてみたくなりました。
次回は甘味処として利用したいなぁ。
ゆばや、豆乳、野菜など、女性が好きなものばかりで、どれも美味しく、贅沢な時間を過ごすことができました。
特に西京味噌の焼き物と豆乳プリンが美味しかった❗

2階レジ横に飾ってありました。
1階の広間も見せていただきました⤵️




宴会場として大人数で利用できます。
茶釜もありました。

1階入り口入って奥が広間でした。


庭園がありました。



1階に飾ってありました。
『桜井屋』は、外観は歴史のある京町屋という感じで、どっしりと構えていて、おもむきがありました。
店内に入ると現代風に改装されていて、天井も低くなく、明るく、落ち着ける雰囲気でした。
室内のテーブルとテーブルの間も広くとってあり、食事とおしゃべりで、贅沢な時間を過ごせました。
どのお料理も美味しく、素材の味を楽しめました。
これからの季節、湯豆腐もいいですね。
お出汁が上品で、京料理を体験したい方々にもおすすめです。
次は、甘味を楽しみに行きたいなぁと思っています。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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