こんにちは、あとりです♥️
大阪、『万博記念公園』「太陽の塔」内部見学に行ってきました。(25年10月23日)

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前回からの続きです。
こちらは「太陽の塔」の写真や、「太陽の塔」の内部見学について載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
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【生命の樹】
「太陽の塔」内部見学の続きです。
1階から、〈生命の樹〉のまわりにあるらせん階段をのぼりながら、高さ約41mの〈生命の樹〉を鑑賞します。

階段をのぼって行くと大きなクラゲや、太陽虫などが真横に見えました。

【三葉虫時代】




首の長い恐竜、ブロントサウルス(写真左)は、大阪万博当時、口が動いていたそうです。
恐竜好きの子どもも喜びそう。

【は虫類時代】

〈生命の樹〉の真上の太陽、無限の天空、未来を表しています。

【ほ乳類時代】
ゴリラの頭部が壊れていて、中の機械が見えました。
これは、あえて修復をせず、当時の機械部分を見せているそうです。



【ほ乳類時代】
こちらは「太陽の塔」の右腕の内部です⤵️


ライトアップされていて、神秘的❗
長さ約25mあります。

鉄骨部材がむき出しでした。

【〈生命の樹〉スケッチ】


こちらは左腕です。
大阪万博当時の非常階段が設置されています。
吸い込まれそうなくらい、美しい❗

スマホケースを借りるのに500円かかりますが、塔内はどこも写真映えしていたため、借りて写真を撮ることをおすすめします。
出口まで、下り専用の階段を降りました⤵️






「太陽の塔」の成り立ちのパネルが展示してありました。



また、大阪万博当時の写真などのパネルも展示してあります。



ここまでは下り専用の階段に展示してありました。

出口前フロアで撮影した、〈生命の樹〉。
出入口前フロアにミュージアムショップがあり、岡本太郎さんのキャラクターグッズなどありました。
11時30分ごろ、「太陽の塔」建物から出ました。
『万博記念公園』には何度か行っていて、「太陽の塔」も見たことはありましたが、「太陽の塔」の内部見学ははじめてでした。
55年前の大阪万博当時の展示を復元しているそうですが、古くささはまったく感じず、「太陽の塔」も〈生命の樹〉も、圧倒されるようなインパクト、エネルギーを感じました❗
また、照明は最新技術にアップデートされていて、どこも写真映えしていて、美しかった❗
生命の神秘、いのちの尊さを感じました。
岡本太郎さんってすごいなぁ。
『大阪万博公園』って特別な場所だなぁ。
「太陽の塔」、残してくれて、ありがとう❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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