こんにちは、あとりです♥️
大阪、『万博記念公園』「太陽の塔」入館に行ってきました。(25年10月23日)


『万博記念公園』は大阪モノレール・万博記念公園駅から徒歩約5分です。

テンション、あがります♥️

【太陽の塔】
「太陽の塔」が見えた❗
お決まりの記念撮影🤣🤣

『万博記念公園』中央口の入園受付へ向かっています。
この時、10時10分ごろ。

(「太陽の塔オフィシャルサイトから抜粋)
事前に「太陽の塔オフィシャルサイト」から、「太陽の塔」11時からの入館予約、チケット購入をしていました。
太陽の塔入館料と自然文化園・日本庭園共通入園料セットで大人930円でした。
自然文化園・日本庭園共通入園料のみの場合、260円。
太陽の塔入館料は720円のため、セットで購入するとお得です。
「太陽の塔」入館は予約優先です、くわしくは「太陽の塔オフィシャルサイト」をご覧ください。
中央口の入園受付で、チケットを見せました。

【太陽の塔】
『万博記念公園』は、昭和45年(1970年)に開催された日本万国博覧会(大阪万博、EXPO'70)を記念し、その跡地を整備した公園で約260ヘクタール(甲子園球場約65個分)の面積があります。

真横から見ると、ど迫力❗
「太陽の塔」は、大阪万博のテーマ館の一部として建造された芸術家・岡本太郎の代表作です。
高さ約70m、基底部の直径約20m、腕の長さ約25m。
塔の外側には3つの顔があり、頂部の「黄金の顔」は未来、正面の「太陽の顔」は現在、背面の「黒い顔」は過去を表しています。


【「太陽の塔」背面】
過去を表す「黒い顔」です。

【「太陽の塔」入館受付】
「太陽の塔」入館受付は、背面側からスロープをくだった地下にありました。
11時から予約して行きました。

大阪万博閉会後は原則非公開だった「太陽の塔」内部を復元・再生し、平成30年(2018年)より常設展示しています。
写真は、撮影機材落下のおそれがあるため塔内部1階のみ撮影可能でした。
ただし、入館受付でストラップつきスマホケースを借りる(500円)と全館撮影できました。
私はスマホケースを借りました。

(ぼやけていてすみません)





通路にラフスケッチが展示してありました。
「こんな風に「太陽の塔」のアイディアがまとめられていったんだ」、興味深いですね。
ここからプロローグ〈地底の太陽〉のゾーンです⤵️



〈地底の太陽〉ゾーンは、大阪万博当時の地下展示「過去:根源の世界」の雰囲気を体感できる空間になっています。
仮面や神像が展示され、プロジェクトマッピングや照明で当時の雰囲気を復元しています。


【地底の太陽】
岡本太郎が制作した、第4の顔ともいえる「地底の太陽」は、大阪万博閉幕後、行方不明になりました。
この「地底の太陽」は、2018年に復元されたもので直径約3mあります。



怖いくらい、暗い。
暗くてよく見えない🤣🤣
次のゾーンに移動するには人数制限がされていて、しばらくプロジェクトマッピングを見ながら待ちました。
〈生命の樹〉ゾーンへ移動しました⤵️

スッゴクきれい❗
〈生命の樹〉は「太陽の塔」胎内にそびえる高さ約41mの1本の樹です。
下から上に向かって、単細胞生物から哺乳類と生物の進化をたどり、33種183体の生物模型が取り付けられています。
根源から未来に向かって吹き上げる生命のエネルギーを表現しています。


基底部の原生類時代、アメーバや、ウミユリなど。
アメーバ(写真手前)、大きい。
スマホケースを借りていない場合、写真撮影は階段をのぼる前の、ここまででした。
階段をのぼりだすと、スマホを手に持っていた友達がスタッフの方に「カバンに入れてください」と注意されていました。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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