こんにちは、あとりです♥️
京都、『カステラドパウロ』(ポルトガル菓子&カフェ)に行ってきました。(25年10月5日)


『カステラドパウロ』は、バス停北野天満宮前から徒歩すぐです。
「北野天満宮」一の鳥居向かって右横にあります。

酒屋の蔵をリノベーションしたお店は、カフェとショップが併設してあり、カフェではポルトガル菓子やワインもいただけます。

16時30分過ぎに行ったため、カフェは利用できませんでした。

店内に入りました。



店内は木材の梁のあたたかみのある、レトロな和風の雰囲気でした。

16世紀、ポルトガル宣教師によって伝えられた「パォンデロー」は、日本独自の「カステラ」となりました。
店主・パウロドゥアルテは、長崎でカステラ作りを学び、ポルトガルでカステラを紹介した後、日本でもポルトガルの伝統的なお菓子を発信したいと、京都にお店をオープンしました。



ポルトガルの地域によって味や焼き具合が違っているそうです。
何を購入しようか迷っていると、お店の女性の方が、パォンデローは地域によって食感が違うから食べ比べしてみたらいいと教えてくれました。


焼き菓子を入れるかごもかわいい♥️




チルドや焼き菓子など、たくさんの種類のポルトガル菓子が並んであり、迷います。

お持ち帰りで、家で食べました⤵️



エストレマドゥーラ地方とリバテージョ地方のパォンデロー
600円(税込み)
やや半熟で、カットすると中からトロリと出てきました。
食感は軽い感じ。


ベイラ リトラル地方のパォンデロー
550円(税込み)
スプーンで食べる、中がトロトロの半熟。
半熟を楽しむカステラという感じ。


オリーブのグラッセ入り ミーニョ地方のパォンデロー
800円(税込み)
ミーニョ地方のパォンデローにオリーブのグラッセがたっぷり入っています。
これはオリーブが好きか、好きではないか、によって分かれる。
私はオリーブが苦手なので、オリーブない方がよかったなぁ。


カステラ
一切れ 250円(税込み)
弾力があるのに、ふんわり。
美味しい❗
家族で一口づつ、食べ比べしてみました。
すみません、私、ゆで卵も目玉焼きも黄身をカチカチに固めるのが好きで、半熟あんまり好きではないんです、、、。
だからパォンデローも、半熟よりも、普通のカステラが一番好きでした。
カステラはしっかり焼いているのにふんわりで、それでいて弾力があり、甘くて、美味しい❗
甘いもの食べているという背徳感がたまりません🤣🤣
カフェもいつか利用してみたいですね。
他のポルトガル菓子もチャレンジしてみたいなぁ。
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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