こんにちは、あとりです♥️
大阪、『大阪・関西万博』「住友館」に行ってきました。(25年8月29日

ここから「住友館」パビリオンです⤵️


(万博公式ホームページから抜粋)
「住友館」パビリオンに入場するには、事前予約(2ヶ月前抽選、7日前抽選、空き枠先着予約)、当日登録による予約が主な方法です。
予約がとれなかった場合行列に並んで先着順に入場できますが、並ぶためには「住友館」独自の「抽選式デジタル整理券」の当選が必要です。

(「住友館」公式ラインから抜粋)
ライン「住友館予約なし待ち列入場整理券(抽選)」を登録し、当日、会場で申し込みます。


(「住友館」公式ラインから抜粋)
なんと、並ぶための予約が必要で、当選しないと並べないんです❗
当選し並べたとしても待ち時間は約40分~2時間❗
おそろしいシステム❗❗
「住友館」は事前予約、当日予約はおろか、並ぶための整理券も当選しにくく、「もっとも入場が難しいパビリオン」ともいわれています。
実際、私も8月29日以前に3日ほど整理券の抽選に挑戦しましたしたが、全て落選でした。
8月29日
奇跡的に9時東ゲート入場のチケットが取れました❗
8時過ぎに東ゲート到着。

(「住友館」公式ラインから抜粋)
ゲート入場の列に並びながら、8時45分に、「9:10-9:35」の入場整理券の抽選に申し込みました。
申し込みは簡単で、「受付中」(濃い緑)を押します。
9時5分過ぎに東ゲートを入場。
9時10分ごろ、「住友館」前を通りかかった時に、ラインを確認したら、なんと当選❗
(当選したラインの画面保存しておいたらよかったぁ~。)
思わず「住友館」のガードマンさんにラインの画面を見せて「これって当選ですか?」と確認してしまいました🤣🤣

9時10分過ぎに「住友館」の予約なしの行列に並びました。
「住友館」の所要時間は約65分で、館内にはトイレがないため、トイレを済ませてから並ぶようにスタッフの方に言われました。
私の後ろに並んでいた女の子2人が「すっごくドキドキする、まさか当たるなんて思っていなかった、うれし過ぎて手が震えてる」って話していて、実は私も震えがきていた❗🤣🤣

「住友館」パビリオンの屋根と外壁に、「住友の森」に植林された約1000本の木々を使用しています。

「住友館」は、森をめぐる冒険「UNKNOWN FOREST」や、「植林体験」(小学生対象、別途要予約)などで、自然と人間が共存する未来を体感するパビリオンです。
朝一だったので、約15分待ち、9時25分に入場しました。


入口入ったエントランスで、光るランタンを渡されました。
1グループにつきランタン1コ、グループ内2名につき1コという感じでした。
1名参加の場合、1コのランタンを渡されました。





映像を見ながら、ランタンの使い方や、これから体験する冒険「UNKNOWN FOREST」のあらすじなど、スタッフの方々と確認しました。
移動しました⤵️



森でもっとも巨大で、年老い命がつきようとしている木「マザー・ツリー」に語りかけられます。
風の力を宿したランタンに、いのちの力を集めて欲しいと。
不思議なランタンを片手に、森をめぐる冒険に出発❗
このフロアでは、暗く、雷鳴がとどろき、激しく雨が降り、霧が立ち込める演出が。
大きな雷の音響に驚いて、小さな子どもさんが泣いていました。
暗いのが苦手、大きな音が苦手なお子さんは、大人がそばにいてあげてくださいという案内がありました。

冒険「UNKNOWN FOREST」に出発です。
森の中をランタン片手に自由にめぐることができました。





ランタンを光る場所に置いたり、かけたりすると、キノコが輝いたり、巣穴の動物が動いたり。



動物たちの足跡。


一年を通じたクマの親子の、いのちのリレーの物語の映像を見ました。
映像が美しく、迫力がありました。

約20分の間、自由に森の中を探索し、ランタンが反応する演出ポイントを探していきます。
森の中には全11ヵ所の演出ポイントがあるそうです。
約20分、全11ヵ所の演出ポイントがある、ということを現地では知らなかったので、半分ほどのポイントしかめぐれませんでした。

「それぞれバラバラに自由に探索していて、どんな風に探索を終えて、みんなが集まるんだろう?」と、思っていたら、嵐がやってくるという放送が。
嵐がやってくるため、みんな急いで次のフロアへ避難しました。
「冒険、終わり❗」って感じではなく、自然にみんなが集まり、次のフロアに進む演出に感動❗


次のフロアでは、ランタンを枝にかけ、みんなが冒険で集めた力を「マザー・ツリー」に届けます。
ここでも「ランタンを回収します」という感じではなく、みんなで力を合わせていのちの光を「マザー・ツリー」に届けている、冒険をやりとげたという演出に感動❗
シアターに移動しました。
幅20m、高さ7.5mのスクリーンで、音、映像、ダンサーによる約15分間の舞台を、座って鑑賞します。

ダンサーは左上の方でした。
シアターでは、写真撮影、録音禁止でした。
生身のダンサーの迫力ある踊りが、美しい映像と相まって胸を打ちます。
シアターを出ました⤵️




森の地図。
もう一度、ゆっくり探索したい❗

シアターのストーリー。


森の模型。



自由入場エリア(ミライのタネコーナー)には、住友グループ各社の取り組みなど展示してありました。



ショップでは、ランタン型の照明、カップ、マイボトルなど、購入できます。






葉っぱ切り絵アーティストのリトさんの作品も展示してありました。
約65分滞在し、10時30分ごろ出ました。
「住友館」は行けないと半分あきらめていたので、行列に並べる整理券に当選し、ホントにホントにラッキーで、うれしかった❗
東ゲート9時入場を奇跡的にゲットできたら、ぜひ「住友館」の整理券にもチャレンジしてみてください。
朝一だと、当選する確率が高いし、並んでも15分ほどで入場できるので、おすすめです。
「住友館」は、不思議なランタンを片手に森の中を自由に冒険する、大人もワクワクするパビリオンでした。
映像も冒険もシアターもクオリティーが高く、満足感があります。
ただ館内は薄暗く、雷の大きな音も鳴るため、幼児よりも小学生くらいの子どもさん向けかも。
映像や冒険は、多種多様な生物のいのちのリレー、森林の古いいのちが新しいいのちに受け継がれていく、といった重い内容でしたが、分かりやすくポップに紹介されていました。
絶対ないけれど、もう一度森の中をゆっくり冒険したいなぁ。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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