こんにちは、あとりです♥️
大阪、『大阪・関西万博』「スイス」に行ってきました。(25年8月22日)

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前回からの続きです。
こちらは「中国」パビリオンについて載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「三菱未来館」、「文明の森」「オフィシャルストアで購入したもの」など載せています。
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こちらは「フランス」パビリオンについて載せています。
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こちらは「フィリピン」、「カタール」パビリオンについて載せています。
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こちらは「オーストリア」パビリオンについて載せています。
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ここから「スイス」パビリオンです⤵️

(8月27日撮影)


「スイス」パビリオンの建築物は、スイス産の環境負荷の少ない木材が用いられています。
球体は軽い膜でできていて、「スイス」が建築してきた万博パビリオンの中で最も軽く、総重量はわずか400kgです。

「スイス」パビリオンは、先着順で、行列に並んで入場します。
行列が長くなると入場制限され、行列に並べなくなりました。
行列が短くなると入場制限が解除され、再び並ぶことができますが、行列に並びたい人はたくさんいるため解除は一瞬で、すぐに入場制限されます。
パビリオン前で入場制限が解除されるのを待ち、17時28分に行列に並びました。


「スイス」パビリオンは、「革新と自然の調和」がテーマで、伝統と先端技術を融合した展示を行っています。

約30分並び、18時ごろに入場しました。
入場制限が解除されるのを待っていたため、もう少しかかりました。





入口入ったフロアに、「スイス」の自然や文化、社会的背景など、「スイス」の魅力を表現した10mの切り絵が展示されていました。
美しい❗

アニメ「アルプスの少女ハイジ」の主人公・ハイジが公式マスコット。
ハイジなどの登場人物が切り絵の中に隠れています♥️



いつまでも眺めていたいくらい、繊細で美しい。
移動しました⤵️




未来への願いを声に出して伝えると、大きなシャボン玉が飛んでいきます。
こちらも皆さん「きれい❗」とはしゃぎながら、写真を撮っていました。
移動しました⤵️



コーヒー豆の持続可能な取り組みや、サンゴの保護活動、再生プロジェクトの取り組みなど、展示してありました。

ミニレンガを組み合わせて海底に設置することで、サンゴの再生を促し、また小魚の住みかになるそうです。

「スイス」パビリオンの建物模型も展示されていました。

ハイジたちと記念写真が撮れるコーナー♥️

ハイジがお見送りしてくれます。

【出口】

「スイス」パビリオンは約25分滞在し、18時25分に出ました。


(20時25分ごろ撮影)
「スイス」パビリオンは、切り絵やシャボン玉、ハイジと記念写真など、子どもから大人まで楽しめるパビリオンでした。
行列のできる人気のパビリオンで、なぜ人気なのか、よく分かりました。
今回私は1人で行ったのですが、子ども、家族向けのパビリオンの場合、大人1人だと冷めてしまうこともあるのですが、展示品はどれも美しく感動しました。
1人でも、友達や家族とワイワイでも、楽しめます。
また、「ハイジ・カフェ」も人気だそうで、行列ができていました。
日本にとって、アニメのハイジのおかげで、「スイス」は身近に感じる国の一つなのかも。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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