こんにちは、あとりです♥️
大阪、『大阪・関西万博』「中国」に行ってきました。(25年8月22日)

8月22日西ゲート10時入場予約をとっていたため、9時15分に西ゲート前に到着し、10時10分にゲートをくぐりました。
ここから「中国」パビリオンです⤵️


(写真撮影は11時25分ごろ)
「中国」パビリオンの建物は、竹や木材といった自然素材を多用したサステナブル建築で、古代中国の伝統的な書物である「竹簡(ちくかん)」がモチーフになっています。

「中国」パビリオンは10時10分に通りかかり、行列が出来ていなかったため、朝一で入場しました。
並んだ時間0分❗(ラッキー♥️)

「中国」パビリオンは「未来への共生」をテーマに、中国の伝統文化から、AIや宇宙開発などの最先端技術まで、自然と調和して生きる中国文化と未来を紹介しています。

館内に入りました。
入口を入った狭いフロアで、あいさつや簡単な解説がありました。

美しい建物❗

文字の部分はプロジェクションマッピングで、動いていました。



(写真では大きさが分かりにくいけど)
大きな、大きな丸いスクリーンがお出迎え。




展示品の前のガラスの画面に触れると、解説や、3Dの展示品の映像が現れ、指で360度回転することができました。
また、ズームもでき、通常の展示方法では見れない裏側の部分まで細かく観察することができました。


四季の農村の暮らしの映像です。








10時40分ごろ、1階ステージでコンサートが行われていました。

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音楽をどうぞ⤵️
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きれいな音色に引き込まれますね。
コンサートが聞けてラッキー♥️



国立公園の野生動物、生き物に関する解説、映像のコーナー。

スロープをのぼりながら移動しました。

【阿倍仲麻呂】

【最澄】

【空海】

スロープの壁には、中国と日本の関わりの歴史が描かれていました。
ここから「河南ウィーク」の展示です⤵️

【甲骨文亀甲板(象形文字)】

【甲骨文骨片】




美しい色❗


また、スロープをのぼって行きました。



上のフロアに行きました⤵️



未来の都市の模型です。

画面の中の孫悟空(AI)と会話をすることができました。
中国に帰ったパンダたちは元気に笹を食べていると答えてくれました🤣🤣




2020年12月、中国の月探査機が、人類史上はじめて採取に成功した月の裏側の表土です。
月の砂もよかったけど、光る天井画が美しく、夢中で写真を撮りました🤣🤣
月の上に天女が描かれているって、「中国」らしい。

【宇宙にいったパンダのぬいぐるみ】


潜水艦も展示してありました。
ここも天井画が美しい❗


入口でいただいたパンダのしおりをかざすと、画面に映像が表れました。

パビリオンの建物を11時25分ごろ出ました。
約1時間強、滞在していました。

入った時(10時21分)は行列がなかったのに、出たら行列ができていました。

(18時50分ごろ撮影)

(19時20分ごろ撮影)
「中国」パビリオンは博物館が好きな人におすすめです。
展示品のガラスケースの画面をタッチすると、解説や3D画像が映し出されるのが、画期的でした❗
骨や亀の甲羅に書かれた象形文字など教科書に出てくるような展示品もあり、中国の悠久の歴史を感じ、興味深かったです。
たくさんの展示品は見ごたえがあり、コンサートも聞けて、大満足でした。
ショップのパンダのグッズもかわいかったなぁ。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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