こんにちは、あとりです♥️
大阪、『大阪・関西万博』「マレーシア」に行ってきました。(25年8月20日)

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前回からの続きです。
こちらは「ドイツ」パビリオンについて載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「夜の地球」などについて載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「モナコ」パビリオンについて載せています。
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こちらは「タイ」について載せています。
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こちらは「ネパール」について載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
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ここから「マレーシア」パビリオンです⤵️



「マレーシア」パビリオンは、竹で「ソンケット」模様を表現した印象的な外観の建物です。
「マレーシア」の織物「ソンケット」は、マレー民族を中心に受け継がれてきた高級織物で、絹や綿生地に金属糸を織り交ぜて模様を描いていきます。

「マレーシア」パビリオンに15時30分ごろ、並びました。
入場は先着順で、行列に並ぶと入れました。

竹❗
日本人には馴染みの竹だけど、それでもインパクト大❗

「マレーシア」パビリオンは、「調和の未来を織りなす」をテーマに、「マレーシア」の伝統的な食文化、文化遺産、持続可能な開発の取り組みなどを紹介しています。
約25分並び、15時55分前に入場出来ました。




入口を入ったフロアの中央に、人々の暮らしのミニチュア模型がありました。





【南部地域】
「マレーシア」の町並みが再現されていて、「マレーシア」を旅行し散策しているよう。
それぞれの地域の伝統的な食事のサンプルや写真が展示してありました。


【東部地域】






【北部地域】


【ボルネオ地域】
鮮やかな色合いで、「マレーシア」の食事を体験しているみたい。
ワクワクしますね。



映像を見ながら、移動しました⤵️



【調和の樹】
フロア中央、螺旋階段の中に、巨大な「調和の樹」が❗
竹とラタンが使われ、葉はすべて先住民族の職人による手織りです。
テーマ「調和の未来を織りなす」を象徴したインスタレーション(空間全体を使った美術作品)です。

ゲームで環境問題など学習出来ました。
夏休み期間だったので、家族で楽しんでいる姿が見れました。



民芸品が展示してありました。

未来の都市の模型が展示してありました。


スタッフの方々が版画を彫っていました。



「マレーシア」の持続可能な開発をアニメーションで紹介していました。
最後にショップとレストランがありました。
ショップとレストランはパビリオンに入らなくても自由に出入り出来ます。
16時20分ごろ、パビリオンの建物を出ました。


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生演奏をどうぞ⤵️
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パビリオン前のステージでライブパフォーマンスが行われていました。
「マレーシア」の国定文化遺産保持者(人間国宝にあたる)、サペ音楽のクマレサン・カルティゲス氏が演奏していました。
独特の音が、異国情緒溢れています。
「マレーシア」パビリオンの外観は、茶色で地味な色合いだけど、自然な丸みも感じられ、また、竹と竹の間に透け感があり、涼しく見えます。
私、この建物、好きだなぁ。
また、偶然ライブパフォーマンスも見ることが出来、ラッキーでした。


【NTT パビリオン】
この日は16時30分過ぎに東ゲートを出て、帰路につきました。
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ここから25年9月29日です。

【レストラン&ショップ出入口】



「マレーシア」パビリオンの1階にあるレストラン「マカン・マカン」へ行き、「マレーシア」料理をテイクアウトしました。
夕飯として17時5分ごろに行ったため、まだそれほど混んではなく、スムーズに購入出来ました。


ロティーチャナイ 1680円+税
左がやさしい味のお豆のダルカレー、固まりはじゃがいもでした。丸いお豆と緑の野菜が入っていました。
右が南国のスパイスをブレンドしたマレーシアチキンカレー。
手前の薄く焼いた生地をちぎって、2種類のカレーをつけて食べました。
右のチキンカレーは後から辛さがくるカレーで、甘味を感じるもっちりした生地につけて食べると美味しい❗
辛いのが苦手な私でも、生地をつけて食べると辛さがおさえられ美味しくいただけました。
チキンも崩れるくらい、やわらかかった。
『「マレーシア」のカレーが美味しくて、大人気❗』とウワサをきいて、友達を誘って、「マレーシア」料理をいただきました。
もっちりした生地がナンとは違っていて、ほんのりと甘く、カレーの辛さがよく合っていて、女性人気になりそうな味でした。
実は海外パビリオンの料理を食べるのはこれがはじめて。
楽しかったなぁ♥️
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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