こんにちは、あとりです♥️
大阪、『大阪・関西万博』「EARTH MART」に行ってきました。(25年7月30日)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回からの続きです。
こちらはJR桜島駅からシャトルバスに乗ったこと、「オランダ」パビリオンに行ったことなど載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは、「コモンズD」、「ルーマニア」など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「国連」、「赤十字」、「モザンビーク」、「空飛ぶクルマステーション」について載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「ヨルダン」、「森の集会所」(「木の国ー日本 木造建築の文化を大切にする竹中工務店」)を載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「サントリーパークカフェ」、「ブルーオーシャンドーム」を載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「インド(バーラト)」、「インドネシア」を載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「飯田グループ&大阪公立大学共同出展館」、「コモンズD」など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「コモンズD(パキスタン、アンティグア・バーブーダなど)」、「オマーン」を載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ウォータープラザ」にあるフォトスポット❗
まだ18時過ぎでしたが、「水上ショー」(19時30分から)の場所とりをしている人がすでにいて、びっくり❗

ここから「EARTH MART(アースマート)」です⤵️





茅葺(かやぶ)き屋根が特徴のパビリオンでした。
茅は全国から集められたもので、循環と繁栄を表現しています。
「アースマート」は当日登録で18時10分からの予約が取れました。




「アースマート」は、スーパーマーケットで買い物をするような感覚で食の未来を考える、放送作家・小山薫堂氏プロデュースのパビリオンです。
「いのちの売り場」のフロアです。


イワシの群れ。
「一つの命を生かすために、どれだけの命が必要なのだろうか?」

食べられるために、産まれてきた命。



日本人ひとりが一生で食べる卵は、約28000個。
「命をいただいて生きている」
あらためて気づかされました。

【野菜】
野菜・果物、肉、卵、魚。
人間に食べられるために、産まれ、育まれる命。


日本人ひとりが食べる10年間分の食べ物が入るカートです。
大きい❗
10年間でこれだけ、いただいているんだ。
大切に食べていかなければと、思います。
また、カートは「ねぶた」の技術で作られています。

食材になったり、、、。
フロアを移動し、「未来の売り場」へ。





【再生米】
食材と米粉を成形し、再びお米にした新しい主食で、再生米に食材の味や栄養も込められています。



最新の技術を使った食品です。

料理レシピを提案してくれるキッチン。
もこみち♥️




海藻や乾物、発酵食品など日本人にお馴染みの伝統的な食材25品の陳列・包装の仕方、新しい食べ方の提案がされていました。
未来に残していきたい食文化として展示されています。


「アースマート」と「グリコ」のコラボ「お米のキャラメル」をお土産にいただきました。



「アースマート」会場内で梅干し「万博漬け」が漬けられています。
長期保存が出来る梅干しを使い、万博の思いを未来へと託します。
25年後の2050年に食べられる「食のタイムカプセル」。


梅干し「万博漬け」の引換券❗
25年後、、、生きているだろうか、、、?
生きていても、この引換券、どこにあるか探し出せるだろうか?
いろいろツッコミどころ、多い❗🤣🤣

「熊野本宮大社」の絵馬に願い事を書きました。



お皿が並んだテーブルのような円卓の上に映る映像を見ました。

「アースマート」パビリオンの外にあったおやしろ。
「アースマート」から19時ごろ、出ました。
「アースマート」は「命をいただく」「多くの命を食べて生きている」という重いテーマを、分かりやすく、ポップに展示してありました。
これからは「命」として食材を見て、「大切に食べていかなくてはならない」と思いました。
「食べるということは生きること」
食だけではなく、時間や自分、まわりの人々、もっと大切にしなくてはいけないなぁと気づかされました。

帰りました。
この日は朝9時に西ゲートを入場したくて、4時30分に起きて6時に京都の家を出ました。
また、気温が40度近くなるという暑い日で、パビリオンからパビリオンに向かって歩くと全身から汗が吹き出しました。
「アースマート」を19時過ぎに退場した後は、疲れていたため、そのまま帰路につきました。
帰りは東ゲートから電車に乗りました。
本当にお疲れ様❗
楽しかった❗
ではここまで❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
お気軽にコメントや、ブックマーク、にほんブログ村に応援ポチッとしていただけるとうれしいです。あとり