こんにちは、あとりです♥️
大阪、『大阪・関西万博』「ヨルダン」「森の集会所」に行ってきました。(25年7月30日)

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前回からの続きです。
こちらはJR桜島駅からシャトルバスに乗ったこと、「オランダ」パビリオンに行ったことなど載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは、「コモンズD」、「ルーマニア」など載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
こちらは「国連」、「赤十字」、「モザンビーク」、「空飛ぶクルマステーション」について載せています。
ご一緒にご覧ください⤵️
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ここから「ヨルダン」です。
「ヨルダン」パビリオンは7月17日から当日登録のみの完全予約になりました。(25年8月4日当時)
実は「ヨルダン」は私が一番行きたかったところ❗

友達が11時45分からの当日予約をとってくれました❗(ありがとう❗)
うれしい~、頑張って9時入場してよかった❗

【当日登録枠】
「ヨルダン」に入場しました⤵️


入場したところにあるフロアで、「ヨルダン」についての説明などありました。


石の楽器を自由にたたけました。

織物に文字が映し出され、流れていきます。

こちらで靴と靴下を脱いで、隣りのメイン展示室フロアへ。


「ヨルダン」パビリオンは、「未来を紡ぐ」をテーマにしています。
映画「スターウォーズ」などの撮影現場となった、砂漠地帯の保護区「ワディ・ラム」の赤い砂が、メイン展示室に敷き詰められています。
きめの細かい、さらさらとした砂でした。
感動~❗

メイン展示室は、直径約11mの円形シアターで、360度スクリーンに映し出される古代メソポタミア文明の歩みや、「ワディ・ラム」の風景を赤い砂の上に直接座って鑑賞しました。

メイン展示室で説明されていたスタッフの方は、日本人で2年間、「ヨルダン」で体育や図工などを子どもたちに教えていたそうです。
「ヨルダン」は財布を落としてもかえってくるほど治安がよいというお話でした。
日本の検疫検査は厳しく、砂漠の砂を日本に持ち込むため、何度も何度も洗い、150トンあった砂が最終22トンになりました。
スタッフたちがバケツで運び入れ、メイン展示室に敷き詰めました。

スタッフの方に「万博が終わったら砂はどうなるのか?」と聞いてみると、大阪の他の施設で再利用されることが決まっているとのことでした。
また、「ヨルダン」は砂漠が国土の80%を占めていますが、赤い砂は珍しく、1%しかない貴重な砂だと、「ヨルダン」の現地のスタッフが熱心に教えてくれました。
赤い色は鉄分が含まれているからだそうです。
メイン展示室から移動しました。



砂アートの体験がありました。
「ヨルダン」はテレビやガイドブッグでも「人気のパビリオン」として紹介されていて、行きたいと思っていました。
「予約のみ」となったため、行けないなぁと半分あきらめていたのですが、当日予約がとれて大興奮❗
現地の砂漠の砂にさわれ、その上に座るという体験が出来、とても感動しました。
またスタッフの方とも話をさせていただき、交流が出来、楽しかったなぁ。
ここから「Dialogue Theaterーいのちのあかしー」「森の集会所」です。

「木の国ー日本
木造建築文化を大切にする竹中工務店」
7月26日~8月3日
入場自由


三重県の正福寺の実物大の木組みの模型が展示されていました。
龍は1本の木材で出来ていて、木目が目の玉(黒目)に見えるように、彫られているそうです。
スタッフの方に説明していただき、びっくりしました。


また、和釘が使われているそうです。

ここ、行ってみたいと思っているんだよね。

木造建築物を建築するための技が展示されているという感じ。

「森の集会所」の2階にあがりました。





「森の集会所」の建物は、奈良県と京都府の、昭和初期に建てられた廃校舎を活用しています。


緑に囲まれ、ノスタルジックな建物と合っていて、気持ちいい~。
では次回に続きます❣️
最後までお読みいただきましてありがとうございます♥️
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