こんにちは、あとりです❤
京都、嵐山、『法輪寺』に行ってきました。(22年3月14日)


『法輪寺』は阪急嵐山駅から徒歩約8分です。

今回はこちらの石段を登っていきました。



途中、立ち入り禁止となっている場所の苔が美しく「はっ❤」となりました。

『法輪寺』は、「嵐山モンキーパークいわたやま」に隣接していて、境内のいたるところで猿を目撃しました。
おだやかな感じで、仲間同士鳴き交わしたり、屋根の上で毛繕いをしたり、木々の間を移動したりしていました。
上の写真は何頭かの猿が建物の屋根へ木から飛び移っていて、同じ木から飛び移っていたので、待ち構えて撮影しました。
決定的な瞬間を激写できました❣️
他のSNSでこの写真をアップしたら、思っていた以上に反響があり、「すごい場面を撮影できましたね。」とコメントをいただきました。
その中で、「すごく近くで撮影しているけど、怖くなかったんですか?」っていうコメントもいただきました。
実は、私、学生や20代の頃、野生動物の調査をしていました。
だからニホンザルも特に怖さはないんですよね〜😆❣️



【電電宮】
電電宮は、電気電波の祖神である電電明神が祀られています。
電気や電波の安全を祈願します。



【手水舎】



【本堂】
『法輪寺』は「嵯峨の虚空蔵(こくうぞう)さん」と呼ばれています。
天長6年(829年)、道昌(どうしょう)が求聞持法(ぐもんじほう)を修め、虚空蔵(こくうぞう)菩薩を安置しました。
虚空蔵菩薩は記憶を増す求聞持法の御本尊であり、知恵を授けると伝えられています。
「十三まいり」には数え歳十三歳になった子どもが知恵や福徳を授かるためにお参りします。
お参りの後、渡月橋を渡りきるまで振り返らない、振り返ると授かった知恵を返してしまうと伝えられています。


本堂向かって左側にあった牛の像です。




こちらは本堂向かって左側にあったトラ(?)の像です。
紅梅の花を食べているように見えました。




境内北側に見晴台があり、その周辺の梅の花がキレイでした。


【梅と多宝塔】



【鐘楼】
鐘楼は小高い場所にあって、鐘楼周辺の苔がまた美しかったです。
私の中では『法輪寺』は苔の美しいお寺になりました🤣🤣







【多宝塔】

苔が美しい〜❣️

手芸や裁縫の上達を祈願して、2月8日、12月8日に針供養が行われます。

石段を降りいきました。



【電電塔】
エジソン(右)とヘルツ(左)の胸像を飾っています。その功績を称えると共に、電気電波関係の功労者の霊を慰めています。


【山門】




御朱印をいただきました。
『法輪寺』は前回「嵐山花灯路」(21年12月10日)に夜間に訪れた時が初めてでした。
ライトアップされた幻想的な『法輪寺』の写真を載せていますので、よかったら見てください⤵️
前回は夜間だったので境内の様子がよく分からず、次回は昼間にじっくりまわりたいと思っていました。
ちょうど梅がキレイに咲いていて、また、猿達にも出会えました。
あちこちの、緑のじゅうたんのような苔も素晴らしかった。
また違う季節にも行ってみたいと思えるお寺でした。